続翁宗伝(読み)ぞくおう そうでん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「続翁宗伝」の解説

続翁宗伝 ぞくおう-そうでん

?-1594 戦国-織豊時代の僧。
陸奥(むつ)の人。曹洞(そうとう)宗。安房(あわ)(千葉県)長安寺の懐州周潭(えしゅう-しゅうたん)の法をつぐ。頭を柱にうちつけて悟りをひらいたという。長安寺住職ののち同国の竜江寺と最福寺をひらいたとされる。文禄(ぶんろく)3年2月死去。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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