続翁宗伝(読み)ぞくおう そうでん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「続翁宗伝」の解説

続翁宗伝 ぞくおう-そうでん

?-1594 戦国-織豊時代の僧。
陸奥(むつ)の人。曹洞(そうとう)宗。安房(あわ)(千葉県)長安寺懐州周潭(えしゅう-しゅうたん)の法をつぐ。頭を柱にうちつけて悟りをひらいたという。長安寺住職ののち同国の竜江寺と最福寺をひらいたとされる。文禄(ぶんろく)3年2月死去。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む