縄文のビーナス(読み)ジョウモンノビーナス

デジタル大辞泉 「縄文のビーナス」の意味・読み・例文・類語

じょうもん‐の‐ビーナス【縄文のビーナス】

昭和61年(1986)に長野県茅野市の棚畑遺跡から出土した縄文時代中期の土偶の愛称。高さ27センチ。妊娠した女性をあらわす、下方に重心のある造形。平成7年(1995)国宝指定。
平成4年(1992)に山形県舟形町の西ノ前遺跡から出土した縄文時代中期の土偶の愛称。高さ45センチ。8頭身の優美な造形が特徴。平成24年(2012)国宝指定。西ノ前土偶。縄文の女神。

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