織田彦三郎(読み)おだ ひこさぶろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「織田彦三郎」の解説

織田彦三郎 おだ-ひこさぶろう

1830-1899 幕末-明治時代の剣術家。
天保(てんぽう)元年生まれ。越中(富山県)の人。江戸にでて伊東誠十郎の門弟となり,文久3年柳生(やぎゅう)心眼流道場荒木堂14代をつぐ。千葉周作,榊原鍵吉らと親交があった。明治3年帰郷して接骨医となり,かたわら剣道をおしえた。明治32年8月17日死去。70歳。名は茂久。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む