コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

織田長清 おだ ながすみ

1件 の用語解説(織田長清の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

織田長清 おだ-ながすみ

1662-1722 江戸時代前期-中期の大名。
寛文2年9月25日生まれ。大和(奈良県)松山藩主織田長頼(ながより)の3男。織田長明の養子となり,天和(てんな)3年大和戒重(かいじゅう)藩主織田家4代。「織田真記」を編修し,元禄(げんろく)9年藩校遷喬館を開設した。宝永元年岩田村への陣屋移転が許可され,正徳(しょうとく)3年幕命により芝村と改称し,芝村藩主織田家初代となる。1万石。享保(きょうほう)7年10月7日死去。61歳。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

織田長清の関連キーワード伊勢貞広大橋宗伝小泉意安桜井兀峰佐野直行関根弥二郎多賀谷巌翁玉水弥兵衛(初代)古市南軒吉田林庵

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone