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羅網 ラモウ

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デジタル大辞泉の解説

ら‐もう〔‐マウ〕【羅網】

鳥を捕らえるあみ。
浄土や天界にあるとされる、宝珠を連ねた網。また、仏殿や仏像を飾る荘厳具。

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監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

らもう【羅網】

鳥をとるあみ。とりあみ。
〘仏〙 浄土や天界にあるとされる、宝珠を網状に連ねたもの。仏前などの装飾の一つ。

出典|三省堂
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