河
く上る、白雲の
一片の
、
仞の山 羌笛何ぞ須(もち)ひん、楊柳を怨むことを 春光度(わた)らず、玉門關字通「羌」の項目を見る。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
…朝鮮でも雅楽器として使用され,日本の正倉院にも遺品がある。 洞簫の前身は,漢代に篴(てき)と称された羌笛(きようてき)であるといわれ,本来は甘粛・四川一帯の少数民族の楽器である。初めは,3~4孔であったが,前1世紀京房が背面に1孔を加え5孔とした。…
※「羌笛」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...