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義本王 ぎほんおう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

義本王 ぎほんおう

1206-? 琉球の王。舜天(しゅんてん)王統第3代。在位1249-59。
舜天王20年生まれ。舜天王の孫で,舜馬順煕(しゅんばじゅんき)王の子とつたえられる。飢饉(ききん)や疫病の流行で人民の半数をうしない,群臣のすすめで英祖(えいそ)を摂政にすえて国政を再建させ,1259年英祖に王位をゆずったという。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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