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老成 ロウセイ

デジタル大辞泉の解説

ろう‐せい〔ラウ‐〕【老成】

[名・形動](スル)
年をとり経験を積んで、熟達していること。また、そのさま。「大家の老成した文章」
「此―なる代言人は、生来冷淡で」〈若松訳・小公子
年齢のわりにおとなびていること。「若いのに老成したをきく」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ろうせい【老成】

( 名 ・形動 ) スル [文] ナリ 
おとなびること。 「年の割に-している」
経験を積み、物事に慣れてじょうずである・こと(さま)。 「 -した筆さばき」 「此-なる代言人は、生来冷淡で/小公子 賤子

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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