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老熟 ロウジュク

デジタル大辞泉の解説

ろう‐じゅく〔ラウ‐〕【老熟】

[名・形動](スル)長く経験を積んで、物事に熟練すること。また、そのさま。「老熟した筆致」
「―な革命党の医伯の精神に触れて」〈木下尚江良人の自白

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

ろうじゅく【老熟】

( 名 ) スル
経験を積み、物事になれて上手になること。円熟。

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