コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

考ふ カンガウ

デジタル大辞泉の解説

かんが・う〔かんがふ〕【考ふ】

[動ハ下二]かんがえる」の文語形

こうが・う〔かうがふ〕【考ふ/勘ふ】

[動ハ下二]《「かんがふ」の音変化》
思案する。前例や習慣などに照らし合わせて考える。
「近うまたよき日なし、と―・へ申しけるうちに」〈・行幸〉
責めとがめる。また、勘当する。
「少し心のどかに心を伸べてこそ、よろづの罪―・へ申すべかりけれ」〈夜の寝覚・四〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

キラウエア火山

ハワイ諸島の南東端、同諸島中最大のハワイ島南東部を占める玄武岩質の活火山。標高1222メートル。島の中央部にあるマウナ・ロア山、マウナ・ケア山と同様に、傾斜が平均6~7度の緩やかな楯状(たてじょう)火...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android