コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

考ふ カンガウ

2件 の用語解説(考ふの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

かんが・う〔かんがふ〕【考ふ】

[動ハ下二]かんがえる」の文語形。

こうが・う〔かうがふ〕【考ふ/勘ふ】

[動ハ下二]《「かんがふ」の音変化》
思案する。前例や習慣などに照らし合わせて考える。
「近うまたよき日なし、と―・へ申しけるうちに」〈・行幸〉
責めとがめる。また、勘当する。
「少し心のどかに心を伸べてこそ、よろづの罪―・へ申すべかりけれ」〈夜の寝覚・四〉

出典|小学館
デジタル大辞泉について | 情報 凡例

今日のキーワード

百条委員会

地方自治体が議決により設置する特別委員会の一つ。名称は「地方自治法第100条」に基づく。百条委員会は、地方公共団体の事務に関する調査を行い、関係者への聞き取りや記録の提出を請求、拒否した者には罰則が科...

続きを読む

コトバンク for iPhone

考ふの関連情報