耕隠智訓(読み)こういん ちくん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「耕隠智訓」の解説

耕隠智訓 こういん-ちくん

?-1850 江戸時代後期の僧。
臨済(りんざい)宗。阿波(あわ)(徳島県)慈光寺春叢紹珠(しゅんそう-しょうじゅ),美濃(みの)(岐阜県)大勝寺の葦溟勧らにまなび,溟勧の法をつぐ(紹珠の法をつぐとも)。大勝寺住持となり,文化元年白隠慧鶴(はくいん-えかく)の「槐安(かいあん)国語」を提唱した。のち京都妙心寺の住持。嘉永(かえい)3年7月3日死去。美濃出身。俗姓は杉島。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む