聖観音法(読み)ショウカンノンホウ

精選版 日本国語大辞典 「聖観音法」の意味・読み・例文・類語

しょうかんのん‐ほうシャウクヮンオンホフ【聖観音法】

  1. 〘 名詞 〙 仏語。密教の修法の一つ息災または増益など一切の現世および来世所求のために修する法。
    1. [初出の実例]「聖護院の僧正正観音法おこなはる」(出典:弁内侍日記(1278頃)建長元年五月二二日より)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む