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聞証 もんしょう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

聞証 もんしょう

1635*-1688 江戸時代前期の僧。
寛永11年12月15日生まれ。浄土宗。江戸増上寺に修学し,奈良興福寺の盛源に唯識をまなぶ。下野(しもつけ)(栃木県)円通寺,武蔵(むさし)岩槻(埼玉県)浄国寺などで唯識法相(ほっそう)を講義,檀林の教科書となった「略述法相義」ほか著述がおおい。貞享(じょうきょう)5年5月27日死去。55歳。京都出身。俗姓は林。字(あざな)は良光。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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