股旅(読み)マタタビ

精選版 日本国語大辞典 「股旅」の意味・読み・例文・類語

また‐たび【股旅】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 江戸時代博徒などが諸国を股にかけて歩きまわること。わらじをはくこと。
    1. [初出の実例]「又旅のお覚婆に出逢ひ」(出典:塩原多助一代記(1885)〈三遊亭円朝〉一六)
  3. 江戸時代、芸者が旅かせぎをして歩くこと。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む