(
之)嘗(かつ)て行きて
中を
(よぎ)り、一士大夫の家に、極めて好竹
るを見る。~王、
輿して徑(ただ)ちに竹下に
(いた)り、諷誦すること良(や)や久しうす。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
…かごかき(輿丁,轎伕)が人を乗せて前後から舁(か)いてゆく駕籠(かご),輿(こし)をいう。轎には手で轅(ながえ)を腰のあたりにもたげて担ってゆく手輿(たごし),腰輿(ようよ)と,轅を肩にかつぎ上げて運ぶ肩輿(かたごし)(あげごし)とがある。
[中国]
現代漢語では〈轎子〉と総称する。…
※「肩輿」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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