背離(読み)ハイリ

精選版 日本国語大辞典 「背離」の意味・読み・例文・類語

はい‐り【背離】

  1. 〘 名詞 〙 そむきはなれること。
    1. [初出の実例]「かの相背離せる客観と主観との矛盾を如何にして統治解決すべきかと云ふ旧来の問題が」(出典:文芸上主客両体の融会(1907)〈相馬御風〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「背離」の読み・字形・画数・意味

【背離】はいり

そむき去る。

字通「背」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む