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腸重積 チョウジュウセキ

デジタル大辞泉の解説

ちょう‐じゅうせき〔チヤウヂユウセキ〕【腸重積】

腸閉塞(ちょうへいそく)の一。小腸の一部(主に回腸)が、大腸(主に盲腸)の内腔に入り込んでしまい、通過障害・血行障害を起こした状態。2歳までの乳児に多く、腹痛・嘔吐(おうと)・血便などがみられる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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