自書(読み)ジショ

精選版 日本国語大辞典 「自書」の意味・読み・例文・類語

じ‐しょ【自書】

  1. 〘 名詞 〙 自分で書くこと。また、そのもの。自筆。手書(しゅしょ)親書
    1. [初出の実例]「又重有此仰、以自書書札」(出典:中右記‐元永元年(1118)二月七日)
    2. 「遺言者其全文、日附及び氏名を自書し」(出典:民法(明治三一年)(1898)一〇六八条)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む