自衛隊海外派遣の制約

共同通信ニュース用語解説 「自衛隊海外派遣の制約」の解説

自衛隊海外派遣の制約

1991年の湾岸戦争契機国際貢献を求める声が強まり、自衛隊の海外派遣が続いているが、政府は「他国軍の武力行使との一体化」は憲法上認められないとの立場だ。2001年9月の米中枢同時テロに続く米英軍のアフガニスタン攻撃とイラク戦争に際し、政府はそれぞれテロ対策特別措置法とイラク復興支援特措法制定。現に戦闘行為が行われていない地域を「非戦闘地域」と新たに定め、そこでの活動は憲法上許されると説明している。

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