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至精 シセイ

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デジタル大辞泉の解説

し‐せい【至精】

非常に精妙・精巧であること。
「之を―の顕微鏡に施すも」〈西周明六雑誌二二〉
まったく混じりけがないこと。
「至純―の感情が、泉のように流れ出して来る」〈漱石明暗

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大辞林 第三版の解説

しせい【至精】

いたって精妙であること。
非常に純粋であること。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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