舎人監(読み)トネリノツカサ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「舎人監」の意味・読み・例文・類語

しゃじん‐かん【舎人監】

  1. 〘 名詞 〙 令制の春宮坊の被官の一つ。東宮の舎人の名帳、礼儀、分番のことをつかさどる。正(従六位上相当)、佑、令史、史生、舎人などの職員を置く。とねりのつかさ。みこのみやのとねりのつかさ。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む