舛添要一(読み)ますぞえ よういち

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「舛添要一」の解説

舛添要一 ますぞえ-よういち

1948- 昭和後期-平成時代の政治評論家,政治家。
昭和23年11月29日生まれ。昭和54年母校・東大助教授となり,平成元年辞職。現代フランス政治にくわしく,評論活動をはじめ多方面で活躍。宮沢喜一ブレーンをつとめた。11年東京都知事選に立候補。13年参議院議員(当選2回)。19年安倍改造内閣で厚生労働相として初入閣,同年の福田内閣,20年麻生内閣で再任された。22年自民党を離党し,新党新党改革」を結成して代表となる(政党交付金受給資格を継続するため,改革クラブに入党し,政党助成法に基づいて政党名を新党改革に変更する形をとった)。26年東京都知事に当選。福岡県出身。著作に「日本人とフランス人」「20世紀 エネルギー革命の時代」など。

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367日誕生日大事典 「舛添要一」の解説

舛添 要一 (ますぞえ よういち)

生年月日:1948年11月29日
昭和時代;平成時代の国際政治学者

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

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