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航海灯 こうかいとうnavigation lights; navigation lamps

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

航海灯
こうかいとう
navigation lights; navigation lamps

船舶の安全航行のために法定備品として装備が義務づけられている視覚信号の一つ。基本灯 (マスト灯,舷灯船尾灯,白灯) と特殊灯 (紅灯両色灯,操舵目標灯,緑灯) がある。また船の大小によって甲種乙種の別がある。

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デジタル大辞泉の解説

こうかい‐とう〔カウカイ‐〕【航海灯】

船舶が夜間に航行するときに安全を守るために掲げる灯火檣灯(しょうとう)・舷灯(げんとう)・船尾灯などがある。

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百科事典マイペディアの解説

航海灯【こうかいとう】

夜間航行時の船が,海上衝突予防法の規定により掲揚・表示する灯火。マスト灯,げん(舷)灯,船尾灯などがあり,船の存在および現状を他に表示する。

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