コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

航海灯 こうかいとう navigation lights; navigation lamps

3件 の用語解説(航海灯の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

航海灯
こうかいとう
navigation lights; navigation lamps

船舶の安全航行のために法定備品として装備が義務づけられている視覚信号の一つ。基本灯 (マスト灯,舷灯,船尾灯,白灯) と特殊灯 (紅灯,両色灯,操舵目標灯,緑灯) がある。また船の大小によって甲種,乙種の別がある。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉の解説

こうかい‐とう〔カウカイ‐〕【航海灯】

船舶が夜間に航行するときに安全を守るために掲げる灯火。檣灯(しょうとう)・舷灯(げんとう)・船尾灯などがある。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

百科事典マイペディアの解説

航海灯【こうかいとう】

夜間航行時の船が,海上衝突予防法の規定により掲揚・表示する灯火。マスト灯,げん(舷)灯,船尾灯などがあり,船の存在および現状を他に表示する。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. ご提供する『百科事典マイペディア』は2010年5月に編集・制作したものです

航海灯の関連キーワード海難航行区域港則シーレーン船舶権力外国船舶航行法導灯装備品船舶無線通信装備(車両保険・付属品)

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone