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航空カメラ こうくうカメラ

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

航空カメラ
こうくうカメラ

航空機に載せて測量用航空写真(→空中写真)を撮影する測量用航空カメラ aerial surveying cameraをさす。偵察や探検用の手持ちカメラも含める。測量用航空カメラの標準仕様では写真画面の大きさが 23cm×23cm,レンズの直径は 300mmのものもあり,間隔調整器によって写真フィルムの送りやシャッター作動はすべて飛行機の速度に対応した自動装置でできるとともに手動でも撮れるようになっている。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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