コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

良尊(1) りょうそん

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

良尊(1) りょうそん

1189-1246 鎌倉時代の僧。
文治(ぶんじ)5年生まれ。九条良経(よしつね)の子。天台宗。宇治平等院執印,近江(おうみ)(滋賀県)園城寺(おんじょうじ)長吏となり,大僧正にすすむ。のち熊野(くまの)三山・新熊野両検校(けんぎょう),法成寺執印となった。寛元4年3月12日死去。58歳。通称は三室戸僧正。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

良尊(1)の関連キーワード鎌倉時代文治

今日のキーワード

俳句甲子園

1998年から松山市で開かれる全国高等学校俳句選手権大会。高校生が5人1組で句の優劣をディベートで競い合う。チームでの勝敗とは別に、個人の最優秀句も選ぶ。今年は過去最多の41都道府県から121校、15...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android