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良遍(2) りょうへん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

良遍(2) りょうへん

1194-1252 鎌倉時代の僧。
建久5年生まれ。興福寺で法相(ほっそう)をまなび,法印権(ごんの)大僧都となる。覚盛(かくじょう)に受戒し,律の復興につとめる。生駒(いこま)竹林寺住職となり,東大寺知足院を再興した。建長4年8月28日死去。59歳。京都出身。俗姓は藤原。字(あざな)は信願。号は蓮阿。通称は三位已講(いこう),生駒僧都。著作に「真心要決」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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