日本歴史地名大系 「芋沢村」の解説
芋沢村
いもざわむら
[現在地名]宮城町芋沢・吉成 一―三丁目・中山吉成 一―三丁目・みやぎ台 一―五丁目
永仁三年(一二九五)高柳宗信と兄行泰が父忠行の遺領について争っているが、その所領のなかに「宮城郡内山村、猪沢、暑預沢」がある(同年三月二八日「関東下知状」朴沢文書)。この「暑預沢」を当地に比定する説がある。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
永仁三年(一二九五)高柳宗信と兄行泰が父忠行の遺領について争っているが、その所領のなかに「宮城郡内山村、猪沢、暑預沢」がある(同年三月二八日「関東下知状」朴沢文書)。この「暑預沢」を当地に比定する説がある。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...