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芋貝 イモガイ

2件 の用語解説(芋貝の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

いも‐がい〔‐がひ〕【芋貝】

イモガイ科の巻き貝の総称。暖海の岩礁に多くみられ、貝殻は倒円錐形で厚く、サトイモに似る。殻表には種々の模様や色彩がある。毒腺のある矢状の歯で、魚やゴカイを刺して捕食する。タガヤサンミナシガイアンボイナガイなど。

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

いもがい【芋貝】

腹足綱イモガイ科の海産巻貝の総称。殻は逆円錐形で形が里芋に似る。貝殻の表面の色彩が美しいものが多い。毒腺をもち、なかでもアンボイナガイは刺されて人間が死ぬことがある。多くは熱帯・亜熱帯の海に分布。ミナシガイ。

出典|三省堂
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