芝居を打つ(読み)シバイヲウツ

精選版 日本国語大辞典 「芝居を打つ」の意味・読み・例文・類語

しばい【芝居】 を 打(う)

  1. つくりごとをしたり言ったりして人をだます。
    1. [初出の実例]「彼の時の自分に何でこんな芝居(シバヰ)が打(ウ)てやう」(出典酒中日記(1902)〈国木田独歩〉五月一三日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む