花山院忠長(読み)かざんいん ただなが

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「花山院忠長」の解説

花山院忠長 かざんいん-ただなが

1588-1662 江戸時代前期の公家
天正(てんしょう)16年9月5日生まれ。花山院定煕(さだひろ)の次男左近衛(さこんえの)権(ごんの)少将。慶長14年(1609)飛鳥井雅賢(あすかい-まさかた),烏丸光広らとともに女官密会したことが発覚して松前(北海道)に流される。のちゆるされて武蔵(むさし)にすみ,出家して浄屋と号した。寛文2年9月26日死去。75歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

367日誕生日大事典 「花山院忠長」の解説

花山院忠長 (かざんいんただなが)

生年月日:1588年9月5日
江戸時代前期の公家
1662年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む