コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

花笠文京(初代) はながさ ぶんきょう

1件 の用語解説(花笠文京(初代)の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

花笠文京(初代) はながさ-ぶんきょう

1785-1860 江戸時代後期の歌舞伎作者,戯作(げさく)者。
天明5年生まれ。東条琴台の兄。4代鶴屋南北に入門,花笠魯助(ろすけ)の名で歌舞伎脚本をかく。戯作者としては4代尾上菊五郎の合巻(ごうかん)「玉藻前化妝姿見(たまものまえけしょうのすがたみ)」などを代作。門人に仮名垣魯文(かながき-ろぶん)。安政7年3月2日死去。76歳。本名は東条魯助。

出典|講談社
デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

花笠文京(初代)の関連キーワード万延三ツ峠山稲葉小僧功子内親王藤枝外記本居宣長長久保赤水力織機スロバキア文学マイブリッジ

今日のキーワード

百条委員会

地方自治体が議決により設置する特別委員会の一つ。名称は「地方自治法第100条」に基づく。百条委員会は、地方公共団体の事務に関する調査を行い、関係者への聞き取りや記録の提出を請求、拒否した者には罰則が科...

続きを読む

コトバンク for iPhone