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花韮 ハナニラ

デジタル大辞泉の解説

はな‐にら【花×韮】

ユリ科の多年草。細長い葉が束になって出る。春、花茎の先に、紫色を帯びた白い6弁花を上向きに開く。傷つけるとニラの匂いがする。アルゼンチンの原産で、観賞用。ブローディア。
ニラつぼみのついた花茎。中国料理などで用い、油炒(いた)めにする。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

動植物名よみかた辞典 普及版の解説

花韮 (ハナニラ)

植物。ニラの蕾と花茎の通称

花韮 (ハナニラ)

学名:Ipheion uniflorum
植物。ユリ科の球根植物

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

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