コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

芳川笛村 よしかわ てきそん

2件 の用語解説(芳川笛村の意味・用語解説を検索)

美術人名辞典の解説

芳川笛村

日本画家。大和生。名は橘太郎、葛城山樵・白賁庵と号す。田能村直入に学ぶ。大正9年(1920)歿、78才。

出典|(株)思文閣
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

芳川笛村 よしかわ-てきそん

1843-1920 明治時代の日本画家。
天保(てんぽう)14年9月11日生まれ。豊後(ぶんご)(大分県)に遊学し,広瀬旭荘(きょくそう)の門でまなぶかたわら,帆足杏雨(ほあし-きょうう),平野五岳(ごがく)に入門する。さらに長崎の画僧鉄翁祖門(てっとう-そもん)に師事。大阪で文人画をかいて業とした。大正9年1月11日死去。78歳。大和(奈良県)出身。名は橘。字(あざな)は無谷。別号に葛城山樵,白賁庵。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

芳川笛村の関連キーワード狩野友信住吉広賢中野其玉石田遊汀(2)大森敬堂尾崎雪濤馬杉青琴三宅英斎村瀬双石吉村島

今日のキーワード

ネコノミクス

猫が生み出す経済効果を指す造語。2012年に発足した安倍晋三内閣の経済政策「アベノミクス」にちなみ、経済が低迷する中でも猫に関連するビジネスが盛況で、大きな経済効果をもたらしていることを表現したもの。...

続きを読む

コトバンク for iPhone