芳水(読み)ほうすい

[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクション 「芳水」の解説

ほうすい【芳水】

徳島の日本酒。酒名は、先人が吉野川を「芳水(よしのみず)」と称えていたことにちなみ命名。大吟醸酒、吟醸酒、特別純米酒、特別本醸造酒がある。平成2、4、8~10、12~14、17年度全国新酒鑑評会で金賞受賞。原料米は山田錦、五百万石、雄町、日本晴など。仕込み水は吉野川の伏流水。蔵元の「芳水酒造」は大正2年(1913)創業。所在地は三好市井川町辻。

出典 講談社[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションについて 情報

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む