出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
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[美の所在]
感性にふれる精神的価値たる広義の美はいたるところに遍在する。これを美をそなえる対象の領域についてみれば,美は〈自然美〉と〈芸術美〉に大別できる(中間態として〈技術美〉も挙げうる)。両者の区別は,芸術とは美的価値の創造という意図をもつ芸術家が素材の形成加工をはたした成果とみれば,対象に刻みこまれた美的意図の有無によって立てられる。…
※「芸術美」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...