芹沢俊介(読み)せりざわ しゅんすけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「芹沢俊介」の解説

芹沢俊介 せりざわ-しゅんすけ

1942- 昭和後期-平成時代の評論家
昭和17年8月29日生まれ。文芸評論宿命表現」で注目され,以後,女性論,戦後大衆論,風俗現象批評など幅ひろい分野で活躍する。著作に「鮎川信夫」「「イエス方舟(はこぶね)」論」「眠らぬ都市現象学」「現代〈子ども〉暴力論」など。東京出身。上智大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む