若狭忠季(読み)わかさ ただすえ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「若狭忠季」の解説

若狭忠季 わかさ-ただすえ

?-1221 鎌倉時代の武将
島津家系図では源頼朝庶子島津忠久の弟とある。建久7年若狭(福井県)の守護および遠敷(おにゅう)・三方(みかた)両郡の総地頭となる。承久(じょうきゅう)の乱に出陣し,承久3年6月14日宇治川の戦いで討ち死に。別姓に津々見。通称次郎

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む