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苦集滅道 クジュウメツドウ

デジタル大辞泉の解説

く‐じゅう‐めつ‐どう〔‐ジフ‐ダウ〕【苦集滅道】

仏教の根本教理を示す語。「」は生・老・病・死の苦しみ、「集」は苦の原因である迷いの心の集積、「滅」は苦集を取り去った悟り境地、「道」は悟りの境地に達する修行。四諦(したい)。

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大辞林 第三版の解説

くじゅうめつどう【苦集滅道】

〘仏〙 〔「苦集」は「くじゅ」とも〕 初期仏教の根本的な教義である四諦したいのこと。「苦」とは人間の生が苦しみであること、「集」とは煩悩ぼんのうによる行為が集まって苦を生みだすこと、「滅」とは煩悩を絶滅することで涅槃ねはんに達すること、「道」とはそのために八正道に励むべきであることをいう。四聖諦ししようたい

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

苦集滅道
くじゅうめつどう

四聖諦」のページをご覧ください。

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