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茂木佐平治(7代) もぎ さへいじ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

茂木佐平治(7代) もぎ-さへいじ

1844-1899 明治時代の実業家。
弘化(こうか)元年生まれ。家業の醤油(しょうゆ)醸造業をつぐ。明治14年から販売制度を革新し,広告宣伝を重視した経営方針で販路拡張をはかり,亀甲万(きっこうまん)(現キッコーマン)の名を全国にひろめた。明治32年3月22日死去。56歳。下総(しもうさ)野田(千葉県)出身。幼名源三郎。名はのち亀雄。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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