茂生村(読み)もいむら

日本歴史地名大系 「茂生村」の解説

茂生村
もいむら

[現在地名]浜益郡浜益村大字浜益村

明治初年(同二年八月―同六年)から明治三五年(一九〇二)までの浜益郡の村。柏木かしわぎ村の北東に位置する。近世にはモイヘロカルイシテキサマなどと記録されている地域。「石狩国地誌提要」によると戸数六一(官宅三・永住一二・寄留一・アイヌ四五)・人口二二二(永住男二五・同女一七、寄留男三・同女一、アイヌ男八九・同女八七)。一八四三年(天保一四年)創建の弁天社、同年創建の稲荷社がある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む