茂田井教亨(読み)モタイ キョウコウ

20世紀日本人名事典 「茂田井教亨」の解説

茂田井 教亨
モタイ キョウコウ

昭和・平成期の僧侶 立正大学名誉教授



生年
明治37(1904)年10月12日

没年
平成12(2000)年5月11日

出生地
東京都中央区

学歴〔年〕
立正大学国文科〔昭和5年〕卒

経歴
堀の内妙法寺山主、最教寺住職、立正大学日蓮教学研究所所長を歴任。日蓮教学の第一人者で教学を清水龍山に学び、独自の近代日蓮教学を形成著書に「観心本尊抄研究序説」「日蓮教学の根本問題」などがある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

関連語 学歴

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「茂田井教亨」の解説

茂田井教亨 もたい-きょうこう

1904-2000 昭和-平成時代の僧,仏教学者。
明治37年10月12日生まれ。東京杉並の妙法寺,のち八王子の最教寺の住職。母校立正大の教授もつとめる。日蓮を宗教哲学観点からとらえなおし,「観心本尊抄研究序説」「法華経者の精神」などをあらわす。日蓮教学の第一人者とされた。平成12年5月11日死去。95歳。東京出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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