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草の黄/草の王 クサノオウ

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デジタル大辞泉の解説

くさ‐の‐おう〔‐ワウ〕【草の黄/草の王】

ケシ科の越年草。道端や山野に生え、高さ約50センチ。茎や葉を切ると黄色の汁が出る。葉は羽状に深く切れ込み、裏面は白みを帯びる。初夏、黄色い4弁の花を数個つける。地上部を乾燥したものを白屈菜といい、胃病に用いられる。 夏》

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