草紙合せ(読み)ソウシアワセ

精選版 日本国語大辞典 「草紙合せ」の意味・読み・例文・類語

そうし‐あわせサウシあはせ【草紙合・草子合・双紙合】

  1. 〘 名詞 〙 平安時代の遊戯の一つ。物語などの草紙の表装、料紙、とじ方などの優劣をきそい、判者がその勝負を決めるもの。
    1. [初出の実例]「従二位藤原親子の家の草子合に、時雨をよめる」(出典:金葉和歌集(1124‐27)冬・二六〇・詞書)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む