草賊(読み)ソウゾク

精選版 日本国語大辞典 「草賊」の意味・読み・例文・類語

そう‐ぞくサウ‥【草賊】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 山野に隠れて旅人などを襲う盗賊。おいはぎ。
  3. ② 反乱、一揆など、支配者に歯向かう賊徒。また、それらをののしっていう語。
    1. [初出の実例]「以二草賊故一、多亡二吾良一」(出典:日本外史(1827)一四)
    2. [その他の文献]〔旧唐書‐僖宗紀〕
  4. ③ こぬすびと。こそどろ。〔布令必用新撰字引(1869)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む