菅広州(読み)すが こうしゅう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「菅広州」の解説

菅広州 すが-こうしゅう

1840-1907 幕末-明治時代の僧。
天保(てんぽう)11年1月9日生まれ。臨済(りんざい)宗。明治9年京都大徳寺の芳春院住職,25年大徳寺管長となる。明治40年8月15日死去。68歳。但馬(たじま)(兵庫県)出身俗姓田村法名宗沢(そうたく)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む