菅竜一(読み)すが りゅういち

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「菅竜一」の解説

菅竜一 すが-りゅういち

1933- 昭和後期-平成時代の劇作家
昭和8年3月23日生まれ。定時制高校教師をつとめ,昭和39年「女の勤行」で「新劇岸田戯曲賞教育テーマにした小説「善財童子ものがたり」や「教育の原型を求めて」などの著作がある。香川県出身。京大卒。本名は増賀光一。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む