菊池持朝(読み)きくち もちとも

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「菊池持朝」の解説

菊池持朝 きくち-もちとも

1409-1446 室町時代武将
応永16年生まれ。菊池兼朝(かねとも)の長男肥後(熊本県)菊池氏惣領(そうりょう)19代。家督をつぐと従来の方針を転換し,幕府方にたって筑後(ちくご)守護となる。嘉吉(かきつ)元年幕府にそむいた少弐教頼(しょうに-のりより)の軍をやぶった。文安3年7月28日死去。38歳。初名は持武。通称は十郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む