菊池覚勝(読み)きくち かくしょう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「菊池覚勝」の解説

菊池覚勝 きくち-かくしょう

?-1333 鎌倉時代の武将
菊池武時(たけとき)の弟。肥後(熊本県)菊池氏の一族正慶(しょうきょう)2=元弘(げんこう)3年後醍醐(ごだいご)天皇討幕の呼びかけに応じた兄をたすけて,鎮西(ちんぜい)探題赤橋英時(ひでとき)を筑前(ちくぜん)(福岡県)博多(はかた)に襲撃したが敗れ,同年3月13日兄とともに討ち死にした。通称は次郎三郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む