菊池頼隆(読み)きくち よりたか

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「菊池頼隆」の解説

菊池頼隆 きくち-よりたか

?-1333 鎌倉時代の武将。
菊池武時(たけとき)の子。肥後(熊本県)菊池氏の一族。正慶(しょうきょう)2=元弘(げんこう)3年後醍醐(ごだいご)天皇の討幕の呼びかけに応じた父にしたがって鎮西(ちんぜい)探題赤橋英時(ひでとき)を攻めるが,同年3月13日父とともに戦死した。通称は三郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む