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華厳曹海 けごん そうかい

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

華厳曹海 けごん-そうかい

1685-1761 江戸時代中期の僧。
貞享(じょうきょう)2年12月4日生まれ。曹洞(そうとう)宗。大用(だいゆう)慧照の法をつぎ,越前(えちぜん)(福井県)永建寺,山城(京都府)神応寺などの住持となる。晩年,近江(おうみ)(滋賀県)に長福寺をひらいた。宝暦11年9月4日死去。77歳。豊後(ぶんご)(大分県)出身。俗姓は松尾。著作に「曹海和尚語録」。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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