華厳曹海(読み)けごん そうかい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「華厳曹海」の解説

華厳曹海 けごん-そうかい

1685-1761 江戸時代中期の僧。
貞享(じょうきょう)2年12月4日生まれ。曹洞(そうとう)宗。大用(だいゆう)慧照の法をつぎ,越前(えちぜん)(福井県)永建寺,山城(京都府)神応寺などの住持となる。晩年,近江(おうみ)(滋賀県)に長福寺をひらいた。宝暦11年9月4日死去。77歳。豊後(ぶんご)(大分県)出身俗姓松尾。著作に「曹海和尚語録」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む